変わりたい。
そう願っている。
でも、
動けない。
また戻ってしまう。
そんな自分を
責め続けていませんか。
本当は、
能力が足りないのではなく、
努力が足りないのでもなく、
まだ気づいていない
思い込みや恐れが、
静かに歩みを止めているのかも
しれません。
ここでは、
その理由を
一つずつ見ていきます。
神響梓弓では、
変われない理由を、
心・身体・思い込み・響き
という視点から
考えています。
変わることより、
まず
止めているものに
気づくこと。
それが、
本来の自分へ還る
第一歩だと考えています。
優しさだけではなく、嫌われたくない恐れが隠れていることがあります。
人との関係を守るために、自分の声を小さくしてきたのかもしれません。
断れない背景には、自分を後回しにしてきた長い習慣があります。
価格の問題に見えて、本当は自分の価値を受け取る怖さが関係していることがあります。
人を癒すほど、自分の声を置き去りにしてしまうことがあります。
言葉で自分を認めようとしても、身体がまだ受け取れていないことがあります。
心でわかっていることと、身体が覚えていることは、必ずしも同じではありません。
音や振動は、言葉では届きにくい内側の感覚に触れるきっかけになります。
場所に力を求めるだけではなく、自分の内側に何が起きているかを見つめる必要があります。
変われないことは、
悪いことではありません。
そこには、
まだ見つけていない
自分自身への入口があります。
責めるのではなく、
知ること。
変えるのではなく、
気づくこと。
その先に、
本来の自分へ還る道が
静かに開かれていきます。