SECTION 02
長年、多くの方と向き合う中で、
ある共通点が見えてきました。
学び続けている。
努力もしている。
知識もある。
それなのに、
現実だけが変わらない。
その理由は、
能力不足ではありませんでした。
本来の自分を覆っている
恐れ。
思い込み。
自己否定。
我慢。
それらの制限に気づかないまま、
人はいつの間にか、
自分自身の声を
聞けなくなってしまいます。
神響梓弓は、
その制限に気づき、
本来の響きを思い出すために
生まれました。
SECTION 03
神響梓弓が大切にしているのは、
人生を誰かに変えてもらうことではありません。
本来の自分に還り、
自らの意志で一歩を踏み出すこと。
その歩みを支えるために、
神響梓弓には三つの響きがあります。
祓いとは、
悪いものを取り除くことではありません。
本来の自分を覆っていた、
思い込み、
恐れ、
自己否定、
我慢。
そうした制限に気づき、
静かに手放していくことです。
定めとは、
自分はどう生きるのかを決めることです。
誰かの期待ではなく、
自分自身の内側から湧き上がる声に耳を澄ませ、
人生の軸を取り戻していきます。
倍加とは、
本来の響きを人生へ広げていくことです。
整えた内側の響きが、
言葉となり、
行動となり、
仕事となり、
人との関わりへと広がっていきます。
神響梓弓は、
人生を変える魔法ではありません。
歩くのは自分。
決めるのも自分。
神響梓弓は、
その歩みを静かに支える
「杖」であり、
「鍵」であり、
「響き」です。
SECTION 04
神響梓弓を持てば、
人生が自動的に変わるわけではありません。
制限に気づくのも、
人生を選び直すのも、
一歩踏み出すのも、
すべて自分自身です。
神響梓弓は、
人生を歩く人の代わりにはなれません。
けれど、
歩こうと決めた人の背中を押し、
迷ったときに本来の響きを思い出させてくれる存在です。
歩くのは、自分です。
SECTION 05
神響梓弓が目指しているのは、
弓を持つ人を増やすことではありません。
自分の人生を歩く人を増やすことです。
その人が自分らしく生きることで、
家族が変わる。
仕事が変わる。
人との関わりが変わる。
そして、
その人のまわりにある世界が
少しずつ変わっていく。
一人ひとりが、
自分自身の道を歩き始めたとき、
その人自身が、
その人自身が、
新たな道となっていく。
それが、
神響梓弓の願いです。
NEXT PAGE
神響梓弓は、
一張り一張り、
すべて手づくりで生まれます。
梓の木。
精麻。
音。
振動。
そこには、
長い時間をかけて育まれてきた
意味があります。
次のページでは、
神響梓弓ならではの特徴や、
他にはない価値について、
詳しくご紹介します。
神響梓弓の特徴を見る次のページへ進む